We did it!

昔、むか〜し、バイク雑誌の中でやっと見つけたハーレーの記事で、

阿蘇のチョッパーミーティングやトイランを知りました。

自分がその会場にいることができたならどんなに心地よいだろうか。

気軽に参加できるミーティングが北海道に無いなら、自分たちの手で…。

予約の要らない、必要以上のルールのいらない

大掛かりなイベントは無いけれど、大自然の中でくつろいで、

呑んで、騒いで、語らい、

出会いを楽しむ。そんなミーティングになりました。

過去15回のバイカーズデーに参加していただいた皆さん、どうもありがとう。  


1999年 大雨のあいまに…

開催年
開催場所
参加者数

集まったテレカ

こんなことがあったなぁ。
1992
伊達市

伊達中跡特設会場

約2000人

「北の湘南だてバイカーズデー」伊達JCの北の湘南PR事業として開催。さわやかな参加者を想像していたJCメンバーは驚いていた。参加者は市民も合わせて。市長に歓迎の挨拶をしていただいた。

1993
壮瞥町

オロフレックス

約  20人

nomade m.cが単独開催。台風直撃とPR不足、知名度の低さからか、人影もまばら。このときメンバーひとりの(会費)負担は8000円。    

1994
壮瞥町

オロフレックス

約  50人

約 680枚

使用済みテレカの回収を始めた。680枚のテレカを回収。やけくそでダンス・ダンス・ダンス。バギーのコースをハーレーで爆走。HOTBIKE取材の小倉氏が「まるでスタージスみたい。」、と…。

1995
壮瞥町

オロフレックス

約  60人

約6000枚

宮崎県の川ちゃん1号は開催前から我が家で合宿しての参加。初VIBES取材でJANTA登場。 救急救命講習会開催。腕相撲大会にてテーブルを壊されたが、いまだに使ってる。

1996
壮瞥町

オロフレックス

約 100人

約 10000枚

事前準備のための69RUN開催。長万部のドライブインがバイクでいっぱいになって壮観だった。 札幌・函館のMCとの間で協力体制が整う。

1997
豊浦町

森林公園

約 270人

約6000枚

TOYRUN→テレカ・ラン1500Kmのメッセージラン。北海道の放送局のTV取材あり、テレカ・ランの模様がTV放映!参加者への記念品としてパッチを作成。

1998
豊浦町

森林公園

約 400人

約 10000枚

愛犬「チョッパー」をトラックで引きずる事件発生。  一般のキャンパーへの影響を考え、ライヴを夜10時までとする。 スタッフに禁酒命令がだされた。   

1999
豊浦町

森林公園

約 200人

約3500枚

道内各所の道路が寸断されるほどの大雨の中の開催。遅乗り・アームレスリングは中止、ライヴはログハウス内で開催。 リコーダー・鍵盤ハーモニカの寄付受付を始める。

2000
豊浦町

森林公園

約 300人

約3000枚

去年ほどの雨は無いだろうとタカをくくってたらやっぱり雨。長崎ピースラリーの告知のため長崎から自走のタカコ姫と北海道ツーリング中の高松のカズミちゃんに受付を手伝ってもらった。

2001
豊浦町

森林公園

約 400人

約5000枚

「お待たせしました!」って感じの雨のないテレカランでした。
第10回目ってことでパッチもサイズUPしたし、ハイカロリーズの
ライヴも復活、ハッシュボールも盛り上げてくれました。

2002

豊浦町

森林公園

約 350人

約 800枚

やっぱり雨だった…。
ケータイの普及の為か使用済みテレカの枚数は激減、
リコーダー、鍵盤ハーモニカは微増、定着しつつある。
2003 豊浦町

森林公園
約 230人

約 500枚
国道沿いの看板を廃止
バイブズにも告知しなかった、知らなかったヒトはゴメンね!
2004 豊浦町
森林公園
約 300人

約 300枚
ヒサのギター1本、ハンドマイクでのライブはノリノリだったね!
2005 壮瞥町
特設会場
約 250人

約 100枚
会場の都合で遅乗り競争は中止し三輪車ドラッグレース
を開催、ケガ人続出、2台のマシンもクラッシュ。
2006 昭和新山
市民農園
約 250人

約 100枚
参加パッチのベースの色を変えました。
会場がコンパクトになりました。
2007 お休みします。

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